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「きれいにする」その先にある、私たちの仕事。
こんにちは!
ブログをお読みいただきありがとうございます😊
今日、9月29日は「クリーニングの日」。
ということで今回は、就労継続支援A型のクリーニング作業についてご紹介します✨
県央なでしこワークスでは、毎日たくさんのユニフォームやタオルなどをクリーニングしています。
クリーニング室に入ると、大きな洗濯機、乾燥機がゴウンゴウンと音を立てて稼働しています。
一見すると、ただ「洗濯をする仕事」に見えるかもしれません。
でも、実際には洗濯をするだけではありません。
一枚一枚、丁寧に。
クリーニング作業には、
回収
↓
検品
↓
洗濯
↓
乾燥
↓
仕上げ
↓
納品
といういくつもの工程があります。
洗濯するものを確認する「検品」。
1枚ずつ、汚れやほつれ、ポケットの中身を確認します。
その後、洗濯と乾燥を行い、最後は「仕上げ」。
きれいになったユニフォームをハンガーにかけたり、たたんだり、決められた場所に整理したりしながら、整えていきます。
どの工程にも、丁寧さと集中力、そして体力が必要です。
たくさんの洗濯物を扱うため、体を動かす場面も多くあります。
洗濯物が入った袋を持ち上げたり、大きな洗濯機に衣類を入れたり、仕上がったユニフォームを運んで納品したり…。
毎日の積み重ねの中で少しずつ仕事を覚え、それぞれの役割を担っています。
「何のための仕事なのか」を考えてみると…
私たちがクリーニングしているのは、主にユニフォームです。
そのユニフォームを着るのは誰でしょうか。
その先には、医療現場で働くたくさんの人たちがいます。
医師、看護師、その他にも、患者さんのために日々働いているたくさんの方々。
私たちがクリーニングしたユニフォームは、そんな医療の現場で働くみなさんのもとへ届けられます。
そう考えると、
「洗濯をする仕事」
というだけではなく、
医療の現場で働く人たちを、クリーニングという仕事で支える。
そんな仕事でもあるのだと感じます。
目立たないけれど、大切な仕事。
クリーニングの仕事は、もしかすると普段あまり目にすることがない仕事かもしれません。
きれいなユニフォームを見ても、
「このユニフォームは、どこで、誰がクリーニングしているんだろう?」
と考えることはあまりないと思います。
でも、きれいな状態で用意されたそのユニフォームを着て、今日も仕事に向かう人がいます。
誰かが気持ちよく働くために、そして、その先にいる患者さんたちを支えるために。
「きれいにする」ことも、誰かを支える仕事。
そう思うと、一枚のユニフォームを見る目も少し変わってきます😊
今日もクリーニング室から。
県央なでしこワークスでは、利用者さんが毎日それぞれに分担された役割を持って仕事に取り組んでいます。
最初はわからなかったことも、職員と一緒に作業をしながら少しずつ覚えていきます。
「この作業はこうするとやりやすい」
「きれいに仕上がっているかな?」
そんな確認を一つひとつ積み重ねながら、丁寧に仕事をしています。
でも、毎日同じように調子がいいとは限りません。
疲れている日や、なかなか集中できない日もあります。
そんなときも、職員と相談しながら、自分のペースを大切にして仕事に取り組んでいます。
一人で全部を抱えるのではなく、周りと協力しながら、一つの仕事を完成させていく。
それも私たちが大切にしていることの一つです。
そして、きれいに仕上がったユニフォームが並んでいるのを見ると、
「今日も無事に終わったな」
「これも誰かの役に立つんだな」
と、仕事の達成感を感じることができます。
これからも、医療の現場で働く皆さんを支えられるように。
そして、利用者さんが「自分の仕事」として誇りを持って取り組めるように。
今日もクリーニング室から、丁寧な仕事を届けます👕✨
🌼 🌼 🌼 🌼 🌼 🌼 🌼 🌼 🌼
県央なでしこワークスは、新潟県三条市にある就労継続支援A型・B型事業所です。
クリーニングをはじめとしたさまざまな作業を通して、就労支援を行っています。
見学も随時受付中!
実際の作業の様子や、利用者さんが働いている姿を見ていただくことで、「ここで働く」イメージを持っていただけたら嬉しいです😊
県央なでしこワークスは、働くことを通してその人らしい一歩を応援しています。